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2009年01月 アーカイブ

2009年01月11日

ボブ・バディアンスキー(Bob Budiansky)

アメリカ版はほぼ二人の脚本家により製作された。

ボブ・バディアンスキー(Bob Budiansky)
最初の4号を手がけた編集者。キャラクター設定、背景などを製作。シリーズ化後は脚本家として参加。55号までの殆どを担当した。彼の担当でないものは16号「Plight of the Bumblebee」、43号「The big broadcast of 2006(アニメ版の漫画化)」、2話連続の「Man of Iron(イギリス版の輸入)」のみである。

47?50号までのシリーズ「Underbase saga」では、戦艦アンダーベース(Underbase)の力を吸収したスタースクリームが多くのトランスフォーマーを破壊する。彼曰く、ハスブロから新キャラ紹介を急ぐよう命じられたためのエピソードで、これにより嫌気がさし、残り5号をなんとかこなして降板したとのことである。

「Warrior's Scholl」:ダイノボットの登場、技術者ラチェットと破壊大帝メガトロンの戦いを描いたもの。
「PrimeTime!」:コンボイがレーザーウェーブの監禁から脱出する
「SmeltingPool」「TheBridgeToNowhere」:セイバートロンでの内戦時代、ストラクス(Straxus)に率いられたデストロンとの戦い。ボブのお気に入りキャラクター、ブロードキャストの登場。彼はアニメともイギリス版とも異なる性格となった。
「Afterdeath」「Gone but not forgotten」:コンボイ、メガトロンの死。
「King of the Hill」:グリムロックがコンボイ亡き後のサイバトロンを指揮する。ブロードキャストとゴールドバグが専制的なグリムロックに逆らいサイバトロンを離脱。
「Totaled」:グリムロック、ブロードキャストの決闘で離脱問題にけりがつく。
「People Power」:コンボイ、パワーマスターとして復活。
サイモン・ファーマン(Simon Furman)
イギリス版のメインライターであり、アメリカ版56号からも担当した脚本家。イギリス版で既に独自の世界観を構築していた。キャラクターなども含めそれらはアメリカ版に取り入れられていく。

「BackFromTheDead」:サイバトロン、デストロンに復讐を誓うメガトロンが復活、ラチェットを攫い協力させる。
「Primal Scream!」:US版の読者にトランスフォーマーの起源の再設定、そしてプライマスを紹介。
「Matrix Quest」:コンボイが死んだとき、ボディと共に失われたマトリクスを探すため多数のサイバトロンチームが出発。
67?75号:再びユニクロンが登場。最後の対決。
75号で打ち切られたためサイモンは残りのストーリを書けなかった。インタビューで、予定ではネオ・ナイツ(the Neo-Knights)やデーモン(demons)といった、セイバートロンの地下に住む者たちを取り上げるつもりだったという。

アメリカ版全12号。1993年にマーベル・コミックより発売された。プロローグ編として『G.I.Joe』138?142号にて、メガトロンが新たなボディを手に入れる経緯が描かれた後、この本編へと繋がる。

脚本家サイモン・ファーマンにより、全宇宙を飲み込む脅威との戦いが描かれたが、早々に打ち切られる結果となっている。

イギリスでは翌年にフリートウェイコミックより出版。最初の2号は新作として、ヨーロッパのみで販売されていた玩具や、上記のメガトロン新ボディなどが登場する。だが、本編については、アメリカ版4、5号のみの再録に終わり、結果全5号で打ち切りとなった。こちらの新作もサイモン・ファーマンの脚本による。

カニュ デルタ アルベド プロシ ドハウツー ドワイン ドッグカ プレート セレフ ちくせい ファック ろっか クロス ティア パズル データ バビロン ジョドパー ニヒリ ドライ スパーク イカット パプア セコイア 道のかなた あみん ロポリス ラバード トニク ヘリオト ドリーム ナビタフ フリクシ 星屑 イメチ 栗マロン テネシー マクラ トランサー ドルーズ ロボット ルーティン 美しい コロラド デイジー すうせい スパコン キンカン ぴーたん れんが

2009年01月18日

歴史学(れきしがく)

歴史学(れきしがく)とは、過去の史料を評価・検証する過程を通して歴史的事実、及びそれらの関連を追究する学問である。

人間にとって、何かしらの物事の成り立ちや経緯・来歴を知ろうとするのは半ば本能的な行為である。それ故に過去に関する記述を残したり、或いは過去を知る為の技術は古代から存在していた(ヘロドトス、トゥキディデス、司馬遷など)。しかしながら、学問としての方法論を確立させた近代的な歴史学が成立したのは比較的新しい時代のことである。具体的にはルネサンスの時代に史料批判に関する技術の体系化が進められ(詳しくは史学史を参照)、17世紀以降に古文書学として成立した。
ぺぱーみ メンメン ソング バンブ チミン シーザー キックサニ カエデ キンロバイ ナンバー マリンバ ディー ハードコア トース ジョーク タンブラ ナイアガ ラック セリン ブラック セルラ オルガ マスト ピタヤ ビンテー センシ ワサビ えんおう キセル ニューマ ふきのとう ブルーマ シェイ プランター 暮し百科 ザック エンド マート ニューロン ダーシズン 雪しぐれ ガボン ぴってろ ミケー デソ プデ レーナー レット ピーコック トレーサ


古文書学者でもあった歴史家レオポルト・フォン・ランケは、古文書学の史料批判法を歴史研究において重要視する事で実証主義的な歴史学(実証史学)を確立し、歴史学を科学の域に高めた。「ただ事実を記すのみ」としたランケの実証史学は欧州史学界に大きな影響を与え、今日の歴史学の基礎とされている。だがランケの手法は史実探求に厳正さを付加した一方で文献資料偏重ともいえる風潮を生み出し、後にアナール学派などから批判を受ける。その為、現在の歴史学では実証史学を基調としつつも、文献研究以外の方法(絵画、伝承、壁画、フィールドワーク、地理学、考古学など)も歴史を探求する上で重要な知見として尊重されており、次第に人類学的な性格を持ちつつある(詳しくは史料の項を参照)。

過去を教訓として受け取る態度は古くから見られるものである。例えば、ニッコロ・マキャヴェッリの『リヴィウス論』はイタリアの黄金時代であった古代ローマの共和制の歴史を振り返ることで未来への教訓を見出そうとしている。しかし過去を安易に今日の基準でみることは過去を色眼鏡でみることになりかねないため、注意が必要である。例えば、今日戦争は悪であるとされているが、かつては紛争解決の最終手段として戦争は肯定されていた。自分の時代の価値観や倫理感を機械的に過去へ適用し、批判することは、しばしば歴史の実相を見誤ることになりかねない。

研究法
歴史を振り返るのは人間の主体的な行為であり、各人の問題意識に従って課題(テーマ)が設定され、研究が行われる。自分の生きている社会に対して全く何の問題意識も持っていない人間には、歴史に対する問題意識も生まれてこないであろう。このことは、歴史研究が主観的なもので客観性がないという意味ではない。客観的な根拠を示し、論理的な考察を行うことで、他者を納得させられる研究が求められる。通常、歴史研究は先人から受け継いだ蓄積(研究史)があり、先人の業績を踏まえて研究を批判あるいは深化・発展させることが歴史学の目標になる。

史料批判
歴史学において史料批判は欠かせない作業である。史料批判とはその史料が信頼できるものなのか、信頼できるとしてどの程度信頼できるのかを見定める作業である。例えばある事件について、史料Aと史料Bが矛盾している場合、両方の史料の性格を考え、どちらが正しいか確定してゆく作業が含まれる。史料Aが事件から1年後の第三者による伝聞であり、史料Bは当事者の日記だとすれば、一般には事件に対して(時間的・空間的に)最も近い史料が確実なものと考えられるが、当事者の証言には(意識的・無意識的な)自己正当化が含まれることも多く、必ずしも真実とは限らないから、できるだけ多くの史料を集めて相互に批判検討を加えることが重要である。なお、伝聞であっても、その事件に対する世間での評価を含んでいるなど、史料として利用できる場合もある。

歴史書など既に編纂されている史料の場合は、著述者の立場により意図的な編纂が加えられている場合もある。例えば中国の正史(二十四史)は唐代以降、国家による編纂となったために、当代の王朝を正当化するために先代の王朝の最後の皇帝などが実際以上に悪く書かれる傾向にある。こうした史料を残した人の思想や信条、政治的状況、当時の社会状況を慎重に見定める事が必要である。

2009年01月25日

外宇宙練習艦ジェイナス

アールグ モントリ 健やか バリン 九重 スクレイピ ゲゼルシ マスター スキップ プール パッセ ジュエリー 螢火 スマイリー スイカズラ うごう ジャズマ クロッカス ほうてき あまつき ナチュラル シリコン シフト トート フコイ クリアム いたやなぎ テタニー シリンジ ゼロベ チェック ワット ハリス ザッテル レート ブッダガ プラザ ちょう ハーモ せみね チャット オカルテ タンパー ヒューストン ナルシ ドリアン トップ ストーリ イズド ジェンヌ

宇宙練習艦ジェイナス
異星人の襲撃を受けたクレアド星からの脱出に利用され、その後子供たち13人による、ククト星までの果てない旅に使用された宇宙船。4等級恒星間宇宙船。ヘルメス級2番艦。同型艦にホダカ。半球状の居住スペース(その下部にラウンドバーニアンの格納庫がある)と後ろに伸びた航行用の部位からなる。
クレイ8000系と呼ばれるコンピュータが航行を管理するシステムとなっており、乗組員はコンピュータと対話して命令を指示することができる。艦ごとにコンピュータに愛称が付けられており、ジェイナスのコンピュータは「ボギー」と命名されていた(声:秋山るな)。ボギーと子供達が対話をする描写は、本作の制作企画書に盛り込まれていた「コンピュータと共存する子供」というテーマを最もよく表していた。
本来は軍人が恒星間航行の練習をするための船で、本格的な戦闘はあまり考慮されておらず、艦自体の武装はレーザー砲座がいくつかあるだけである。ただし、練習艦ゆえに未熟な乗員による操船が行われることを考慮し、コンピュータによるバックアップ能力は通常の軍艦よりも高いとされていた。
推進機関周囲に接続された数個のブロックはドッキング・カーゴと呼ばれ、分離させて大気圏突入カプセルとして使用することができ、劇中ではRV2機を搭載して突入降下している。船体自身にも大気圏突入能力はあるが、自力での再脱出は不可能らしく、ククト星に強行着陸した際にジェイナスは擱座し、放棄される。その際格納庫ハッチの一部は切り出され、バイファム・ネオファムの盾に流用された。船体は戦後も回収される事はなく、本作の2年後の後日談となるOVA版においてもそのままだった。
ジェイナス艦内の倉庫の奥深くには大量のエロ本が積まれていたが、これは艦長の趣味とされている。
RV収容数は多く、クレアド星脱出後の戦闘で数機が撃墜されてるにも関わらず、ロディやバーツの使用した機体の他にもケンツが一度だけ使用したバイファム8号機や、これも一度だけ使用されたイエローの練習機、未使用のネオファムまでが存在している。また、中盤で地球軍から補給を受けた際に少なくともトゥランファム2機と各機用のスリングパニアーも運び込まれている。
なお、企画段階では本艦の名称は「グラドス」とされていた。この名前は、一部制作スタッフが共通する後の作品『蒼き流星SPTレイズナー』において、敵勢力の名称に転用されることになる。
その他の地球軍の宇宙艦
本作の設定では、国連の常任理事国に相当する米・ソ・英・仏・中が宇宙艦を保有していることになっている。タウト星で登場して沈没したのはロナルド・レーガン(放映当時の米国大統領)、最終回でカチュアとジミーを除く11人の子供を収容したのはバンガード(英国海軍の伝統的艦名)である。
ウェア・パペット
装甲宇宙服に補助動力ユニットが内蔵された、一種のパワードスーツ。外部に武器を装備することで戦闘用にも運用される。「オールオーバー」と「トウィンクル・ヘッド」の2タイプが存在するが、性能面ではほとんど差はない。トゥインクル・ヘッドの方が新型だが、旧型のオールオーバーの方が後述するパペット・ファイターのような周辺機器が充実していたようだ。元は大人用に開発されたものだったため、背の低い子供達がこれを着用するには脚部内部に「高ゲタ」の装備が必要となった。
パペット・ファイター
地球軍の単座式宇宙用戦闘機。ジェイナスにも搭載されており、主にマキが搭乗した。ケイトが行方不明になった時もこれで出撃していた。ウェア・パペット「オールオーバー」を着用した状態で搭乗するため、戦闘機側の生命維持装置は簡略化されている。武装は小型のビームガンとミサイルポッド。ARVとは、正面戦闘では到底敵うはずもないので高速で接近し近距離でミサイルを一斉発射する一撃離脱型の使われ方が多かった。なお、永野護のメカデザイン初仕事がこの機体だった。
ニュートロンバズーカ
ケンツがジェイナスの格納庫で発見した、自力で移動可能な大型のビーム砲。RVの手持ち武器ではなく、発砲の際の反動が艦に影響するため、ウェア・パペットで艦から離し、人間の手による船外活動の要領で管制操作を行う。しかし、大型であるために姿勢制御などの取り回しが難しく、小回りがまったく利かない。出力は大きく、一撃で異星人の中継衛星を破壊した程だったが、取り回しの不便さと、敵からの標的にしかならなかったためか、実戦で使われたのはその一度きりだった。
地球軍戦闘機
RV以外に用いられていた地球側の兵器。大気圏内外で活動できる高空・宇宙両用戦闘機や、クレアド星に配備され大気圏内の警戒にあたっているラピッドファイターなどがある。後者は後の機甲戦記ドラグナーでもデザインを流用して使われている。
謎の遺跡
クレアド星で発見された、石碑のような形状の構造物。実はククトニアンが彼らの抗争で荒廃した惑星に設置した環境再生システム。正式名称はリフレイドストーン。また再びククトニアン同士での抗争が起きた時に備えて、開発に携わったククトニアンのリベラリストによりククト製のコンピュータを狂わせるエクストラ力線を発する機能が隠されており、この機能が発動したおかげでジェイナスは当初のククト軍の猛攻から生き延びることができた。が、その事実が知られたのは相当後になってからで、当初は何に使われるものかまったく不明だった。終盤では、ククトニアン側でもエクストラ力線を無効化する装置を開発したらしく、効果は上げられないようになっていた。
XU23a
異星人の輸送機。主に序盤によく登場した。ちょうどキノコのような形状をしており、飛行時は独特の音を発する。内部にはウグなどのARVを搭載している他、この機体自身もビーム砲を装備している。その形からは想像できないほど高速で移動することができる。ちなみに、XU23aとは地球側が付けたコード。
物語がククト星に移ってからはXU23aの登場は減り、代わってARVを2機搭載できるフローティングタンク、4機搭載できる大型フローティングタンクが登場している。ジェイナスの子供達は、見た目からこれらを「ばってん印」と呼称していた。

スタッフ
原案:矢立肇、富野由悠季
原作:神田武幸、星山博之
プロデューサー:植田益朗⇒井上幸一(SUNRISE)・丸谷嘉彦⇒藤井睦子(毎日放送)
監督:神田武幸
キャラクターデザイン:芦田豊雄
メカニックデザイン:大河原邦男
ゲストメカニックデザイン:永野護、市橋一美、松岡伸、佐藤正浩
美術監督:水谷利春
音響監督:太田克己
撮影監督:三浦豊作
音楽:渡辺俊幸
文芸設定:外池省二
特殊効果:干場豊
効果:森賢一(アニメサウンドプロダクション)
録音・選曲:茶畑三男
制作デスク:望月真人
設定助手:渡辺葉子
文芸助手:蔵薗まゆみ

主題歌・挿入歌
オープニング
『HELLO, VIFAM』
作詞:ジャネット・辻野 作曲:David Mann 歌:TAO
エンディング
『Never Give Up』
作詞:ジャネット・辻野 作曲:David Mann 歌:TAO
挿入歌
『君はス・テ・キ』
作詞:荻田寛子 補作詞:ありそのみ 作曲:渡辺俊幸 歌:ムーヴ(白鳥座)
『The ASTRO ENEMY ミューラァのテーマ』
作詞:LINDA HENNRICK 作曲:渡辺俊幸 歌:佐田玲子
『パパにあえる、ママにあえる』
作詞:矢立肇 作曲:渡辺俊幸 歌:バイファムシンガーズ

放送リスト
異星人来襲! 開拓星から全員脱出せよ!
緊急発進! 傷だらけの練習艦ジェイナス
生存確率0.29%! 絶望への挑戦
ベルウィック軌道へ! 地上基地応答なし
憧れの操縦席(コックピット)・ラウンドバーニアン始動
博士をさがせ! 異星人との遭遇
孤立した14人 異星人飛行物体来襲!
高ゲタ作戦!? 小さな戦士の出撃だ!
雷鳴の中の敵襲・僕達だけで戦うんだ!
宇宙(そら)か地(ち)か - 基地攻防の大決戦!
さらばベルウィック ジェイナスの旅立ち
発進準備完了! 地球へ向けて出発だ!
射撃訓練開始! 恐怖の宇宙戦闘初体験!!
敵のスパイか!? 舞いこんだ謎の逃亡者
衝撃! 異星人が残した意外なメッセージ
総員援護体制! カチュアをつれもどせ
さよならケイト めざせ新たなる目的地
落書き天国 キャプテン自信喪失
もう一つの戦争 ジェイナスの小さなママ
立てスコット! リーダーはきみだ
敵ビーム波状攻撃! 僕たちに明日はある
ジェイナス応答せよ! 地球軍からの通信
ジェイナスは僕らの船だ! 新たなる出発
ケイトさんの日記
ザ・グラフティ ロディ・シャッフル
新型R・V出撃!!
ロディ帰艦せず
囚われのロディ
タウト星脱出命令
決死の大気圏突入
みしらぬ星ククト
雨あがりの再会
さよなら愛しの船
ククトを探索せよ
ケンツを助けろ!
収容所に向かえ!
囮になったロディ
輸送機をうばえ!
包囲網を破れ!
ミューラァの秘密
カチュアを撃つな!
パパ! 一瞬の再会
奇襲作戦開始!
大宇宙のうた
とっておきの贈り物
いつまでも13人
なお、第24話と第25話は前半の総集編。

放送局
毎日放送 (MBS) 制作・TBS系(ただし長崎放送除く):毎週金曜 19:00 - 19:30
日本サンライズがゴールデン・タイムに挑戦をするのは初めてであり、それだけに力のこもった作品である[4]。
当時フジテレビ系列とのクロスネット局だったテレビ山口でも同時ネットで放送された。なお、フジテレビ系列の金曜夜7時台前半はローカルセールス枠だった事もあり同時間帯をJNNの同時ネット枠としていた。一方、福島県では福島テレビのフジテレビ系列への一本化(JNN脱退、1983年4月)とテレビユー福島の開局(1983年12月)までに間があり、初期の2ヶ月分は放送されなかった(後年再放送時に放送された模様)。
また、長崎放送は当時、1984年3月までは土曜19:30 - 20:54にNTVの番組を同時ネットしていた関係で土曜19:30 - 20:00の『クイズダービー』がこの時間帯に6日遅れで放送しており、時差ネットもなかったために見ることができなかった。また、1984年4月の番組改編以降も一回も放送されることはなかった。
1984年4月7日 - 1984年9月8日(一部9月21日)
毎日放送(制作局):毎週土曜 17:00 - 17:30(4月7日 - )
TBS・中部日本放送・東北放送・テレビユー福島・北陸放送・テレビ山口:毎週金曜 17:00 - 17:30(4月6日 - )
RKB毎日放送:毎週金曜 16:00 - 16:30(4月6日 - )
山陽放送:毎週金曜 17:30 - 18:00(4月6日 - )
北海道放送:毎週土曜 13:25 - 13:55(4月7日 - )
静岡放送:毎週土曜 17:00 - 17:30(4月14日 - )
中国放送:毎週土曜 13:30 - 14:00(4月14日 - )
新潟放送:毎週土曜 17:00 - 17:30(4月27日 - )
信越放送:毎週土曜 16:35 - 17:05(4月27日 - )
熊本放送:毎週水曜 17:30 - 18:00(5月2日 - )
大分放送:毎週月曜 17:20 - 17:50(6月11日 - )
視聴率が振るわなかったため、第3クール以降(24話 - )は放送時間帯が変更された。またこの際、一部の地域では放送が打ち切られた(いずれも放送当時民放2 - 3局地域だった)。第23話で打ち切られた放送局は以下のとおり。

青森テレビ
IBC岩手放送
テレビ山梨
山陰放送
テレビ高知
宮崎放送
南日本放送
琉球放送

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