山
しけ【師家】
学徳のある禅僧。特に、坐禅の師をいう。
しげどう【重籐・滋籐・繁籐】
下地を黒塗りにして、籐を密に巻いた弓。 「―‐の弓に矢をつがえ。(源平)」
じごう【寺号】
寺の名。 「成田山新勝寺、これを山号―‐といいましてね。(山号寺号)」
しこみおち【仕込落ち】
落ちの分類の一。まくらや筋の中で、さり気なく説明をしておかないと、結末が理解されにくい落ち。
しころ【錣・錏】
兜かぶとの鉢の下に、両脇から後方に掛けて頸くびすじを覆って垂れ下がっている部分。
しころびき【錣引・錏曳】
屋島の戦の時、平景清が美尾谷十郎の兜かぶとの錏を掴んで離さず、両者の引き合いとなった結果、
十郎の錏が断ち切れたという伝説。
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